キャッシングの一本化も検討

消費者金融の借り入れが増えたらまとめるのも良い

おまとめローンにすれば、煩わしい返済が一つになります

おまとめローンとは、複数の金融機関からの借入れを一つ金融機関にまとめることです。これまで返済日の管理に煩わしさを感じていた人も、返済日が1日だけになるため、解消することができます。返済の都度支払っていた手数料も一本化により省くことができます。

 

毎月高額なローンの返済に苦労していた人は、月々の返済金額を減らすことで、生活にゆとりが生まれます。また、借入金利は通常、借入金額が大きい程低く設定されているため、一つの会社にローンをまとめることで借入限度額を大きくすることにより、借入金利を低くして、返済総額を減らすこともできます。

 

借入金利は各社によって条件も異なるため、できるだけ低い金利で契約できる会社を探すことが返済総額をを少なくするポイントとなります。借入審査が厳しい程、低金利となることが多く、銀行系のローンは一般的に低金利となります。審査を受ける時は、できるだけ審査にクリアしやすい条件を揃えておくと良いです。

 

一般的に他社からの借入件数や借入金額が少ない程、また正社員で収入も安定している程クリアしやすいです。おまとめローンのメリットを享受するためには、借入金利や借入限度額、返済プランをしっかり考え、しっかりと借入審査に備えることが必要といえます。

分割で借金の支払いをすれば負担が分散される

キャッシングを利用した場合には幾つかの支払い方法があり、一括払いの他、分割払い、リボルビング(リボ払い)というのがありそれぞれのメリット、デメリットがあります。

 

一括払いは現金ではないけれど1回で支払いを終える方法で利息は付きません。分割払いは買い物の度に3回で支払う、5回で支払うなどの設定を行い3回なら1/3ずつ3回で完済、5回なら同様に5回で完済となる支払い方法です。

 

リボ払いは利用額に関わらず毎月一定額の返済をする方法で、例えば毎月の返済額を1万円と設定した場合、利用額が10万円の月も20万円の月も返済額は月に1万円となります。この返済額は自分で設定できますので想定される月の利用額を考慮して決めると無理なく返済出来ます。

 

ここで気をつけておきたいことは、分割であれば回数が増えるごとに利息が増えますし、リボ払いであれば残っている額が大きいほど利息が増えることになりますので余裕があれば繰り上げ返済した方が支払総額を抑えることになります。

 

また、リボ払いの場合には毎月の返済額が一定のため意識せずに利用額が増えてしまうことで、毎月返済はしていてもどの商品の分を支払っているのか、いつ完済するのかが把握しにくい方法です。

 

限度額いっぱいの買い物をして気がつくとその後が大変です。月平均で10万使うなら返済も10万の設定にして支払と利用額の差が大きくならないように気をつけましょう。